知財のマッチングで地域を元気に!
知財のマッチングで地域を元気に!
私たちは、知的財産を通じた
出会い=マッチングを
テレビとWebの活用で生み出し
新しいビジネスの創出で
“元気な地域”を盛り上げます

CBC知財マッチングプロジェクトとは

こんな知財があります

知財マッチングの事例

パナソニック 水中プラズマ技術
こちらはパナソニックの「水中プラズマ技術」。
水そのものを、空気(バブル)と電気(プラズマ)の力で、高い酸化力を持った水に変身させる技術です。酸化力を持った水は、汚れや油、におい、微生物や細菌を次々に分解・殺菌できるのが特徴で、薬剤を使わずに工業タンクの洗浄や農産物の洗浄などに応用できます。
東レ 混綿技術
こちらは東レの「混綿技術」。
繊維の材質にはこだわらず、太さや形状の違う各繊維を所定の割合で混ぜ合わせると保温性や圧縮回復性などが向上する技術です。羽毛対比の性能も上がり、防寒具や寝具などの商品製造に幅広く活用できそうです。
高機能抗菌めっき技術「ケニファイン」
こちらは神戸製鋼所の高機能抗菌めっき技術『ケニファイン』。従来の抗菌材に比べて10倍以上の抗菌性、50倍以上の防かび性を持ち、抗ウイルス性にも優れ、水回りのぬめりも抑制します。
さらに暗い所でも効果を発揮し、長期にわたって効果が持続。食品・厨房、建築やアパレルなど幅広い分野で適用されています。
液体搬送装置
こちらは三重大学の「液体搬送装置」。
例えば、介護ロボットにより、「スプーンのスープをこぼさず口まで運ぶことができる」技術で、医療や福祉現場において、介護者の負担を軽くしたり、介護を受ける人の自立を支えることなどが期待されます。
ほかにも産業ロボットなど液体搬送装置としても応用できそうです。
生鮮食品品質保持技術
こちらは岐阜大学の「生鮮食品品質保持技術」。岐阜県特産の「富有柿」の鮮度を長持ちさせる特殊な包装フィルムに使われています。通常より一か月ほど長い110日間程度の保存が可能で、12月上旬に収穫された富有柿を、国内だけでなく、需要の高まる中国の春節(1月末~2月初旬)に向けて販売することも可能に。「鮮度が命」のほかの食材にも応用できそうです。
カプセル発見機!
年に1度の健康診断。バリウム、胃カメラ・・嫌ですね。なんであんなにつらいのでしょう。
そんなあなたに朗報!カプセル型の胃カメラをごくっと飲めば、ハイ終わり!そんな素敵な未来の胃の検査、もうすぐそこです!?飲み込むタイプのカプセル型カメラは開発されていますが、実用化に向けては、体内のどこの位置の映像を映しているかを安全・安心に通信できる技術が必要です。
その技術を名古屋工業大学の安在大祐先生が研究開発しています。
さあ、いったいどんな技術なのでしょうか。
この動画、またはこの研究へのお問い合わせはこちら↓
http://tic.web.nitech.ac.jp/inquiry/
フナムシテクノロジー
海に行くと防波堤やテトラポットなどでよく見かけるフナムシ。エビやカニと同じ甲殻類の一種でエラ呼吸をしています。
水中では生きられないフナムシは、エラ呼吸に必要な海水を取り込むために、後ろ足に特別な構造を持っているのです。
このメカニズムを解明し、工業的な応用を研究しているのが名古屋工業大学の石井大佑先生。詳しく解説いたします。
この動画、またはこの研究へのお問い合わせはこちら↓
http://tic.web.nitech.ac.jp/inquiry/
SMK 複合機能型太陽光発電装置
こちらはSMK株式会社の「複合機能型太陽光発電装置」。
複数の太陽光発電ユニットを組み合わせて、ビルや家屋などの窓に簡単に設置や交換が可能です。薄型・軽量が特徴で、発電以外の機能ユニット、例えば有機EL・LEDなど照明を組み込んだり、カメラやセンサなどを組み込んで防犯型にすることも可能です。
富士通 芳香発散技術
こちらは富士通株式会社の「芳香発散技術」
携行品などに香りをつけることができる技術で、薄型でありながら発散性を高める構造が特徴です。水洗いで何度も香りを変えられる 「フレグランスチップ」は、吸収性・耐腐食性・耐薬品性に優れた多孔質セラミック製です。
富士通 水没防止技術
こちらは富士通株式会社の「水没防止技術」
回収をあきらめざるを得なかった物品を浮上させる技術で、水圧を感知して浮き具に浮力を生じさせる点が特徴です。水と薬剤の化学反応でガスを発生させ、水没しても浮いてくる!様々なことに応用できそうです。
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中小企業の経営者
個人の皆さま
こんな悩みをお持ちではないですか?
売り上げが伸びない
新商品のアイデアが出ない
技術を持つ人材が足りない
コストがかかりすぎ
販路の開拓が難しい
社員のやる気を高めたい
知財マッチングで解決できるかも!?

知財マッチングで新商品開発!

知財マッチングとは?

知財マッチングとは、大企業に眠っている特許や、実用化されていない大学の技術を使って、
中小企業やベンチャー企業が新たな商品開発や自社ブランドを創出することです。
国内の特許は約160万件ありますが、そのうち約半数は大企業が保有したままで使われておらず、
「休眠特許」といわれています。

大企業に眠っている特許、実用化されていない大学などの技術
中小企業、ベンチャー企業
新しい商品の誕生

大企業の開放特許は
“宝の山”です

開放特許とは企業が開発した技術資産である特許のうち、
他社にライセンス契約などの形で開放する意思のある特許のことをいいます。
経営資源に限りのある中小企業にとって、有効活用できればコストをかけずに新商品開発が可能で、
開放特許はまさに“宝の山”です。

開放特許イメージ

開放特許を使ったのメリット

「開放特許」の利用で
こんなことが!

もともと自社内で「Eリング装着に対して時間を短縮できないか」という課題があったのですが、その課題を解決するために、大手電子機器メーカーの「Eリング装着装置」の技術を活用することにしました。

さらに、同業他社にも「Eリング装着時間を短縮したい」というニーズがあると考え、製品化を目指すことにしました。 これまでも自社で作る技術はあったのですが、今回は特許を貸出してもらい、さらに図面も提供してもらうことができたため、第1試作については4ヶ月間で完成させることができました。 特許というアイデアを借りることで開発が早く進んだのです。

完成したEリング装着装置は、従来比で装着時間を半減できるものとなりました。 また、提供された図面に対して自社ならではの独自技術を組み込み、広く自動車の組立工程で活用できる製品が完成したのです。

このように既存特許を活用することにより低コストで製品化に至った事例があります。

知財マッチングをするには
どうすればいいの?

本事業は経済産業省中部経済産業局から「中小企業知的財産活動支援事業費補助金」の交付を受け実施しています。

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